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2021・今年も花粉の季節がやって来ました


春の訪れとともにやってくる花粉、


植物にとっては大切ですが花粉症の方や車の塗装にとってはとても嫌な存在です。


花粉に含まれるベトベトとしたペクチンが原因で塗装に大きなダメージを与える場合があります。


この季節になるとボディーにシミがついて取れない!


なんていうお問い合わせが増えてきます。


結論から言うと、不思議なことに?

どんな花粉のシミでも夏になって気温が上がると自然に消えてしまいます。


花粉のシミはペクチンが原因です。

これはただ単にその粘り気で塗装にこびりつくだけでなく塗装の中に浸潤して塗装の組織を収縮させるような働きを持っています。


これが頑固な花粉のシミに見えるわけです。


このペクチンは一定の温度により熱くなると壊れて、塗装の組織を収縮する力を失って

結果、花粉のシミが消えることが解っています。


解決法は熱いお湯をかければ花粉のシミが消えます!これが答えです!


1:花粉が車のボディーに乗ったらまずは洗車です!


花粉がボディの上ではじけてペクチンが塗装にこびりつく前に洗ってしまえば花粉もただの埃と同じように洗い流せます。


2:花粉がついて少し時間が経ってしまい洗車しても落ちない場合は?


50℃くらいのお湯にマイクロファイバークロスを浸して軽い力で拭く!


3:花粉が完全なシミになっていたら?


花粉がついて相当な時間が経つとペクチンが塗装の組織の中に浸潤(しみ込み侵す)してき塗装の内部から組織を収縮させるような働きをします。


これが強固にこべりついたシミのように見え洗車をしても、50℃くらいのお湯で拭いても落ちない場合があります。


そんな時は、かなり熱い70℃以上のお湯を、シミのついた塗装に直接かけてしないようにマイクロファイバークロスで拭き取れば、跡形もなくキレイになります。


一部のカーディテイリング店、塗装店などではヒートガンを使う、スチームを使うなどという施工法もお聞きしますが、当店推奨の施工法は塗装面に一番優しいお湯です。


4:花粉のこびりつきを防ぎたいときは?


こびりつきを予防したい!花粉のシミを除去した後には!

ウェルムガラスコーティング、GlossLideガラスコーティング施工で塗装を保護しておくことをお勧めします。

花粉のこびりつきやシミを防ぐのにかなり効果がありますので、ぜひご検討を。



ガラスコーティング&手洗い洗車の専門店

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